
月額料金は「家事代行」より安い!?
正直、最初は『無料版で十分』って思ってました。
でも、Proに切り替えてから気づいたんです。
これ、ツールじゃなくて『優秀なアシスタント』を雇ってるのと同じだって。
子育て中の限られた時間で稼ぎたい私にとって、Canva Proはもはや不可欠な投資になりました。
というのも、最近は広告用の素材をAIで生成することが多いのですが、クライアントのブランドイメージの観点から、あってはいけないものが描かれていることもあり、それを消去する必要性があること。
また、テンプレートにない広告サイズの使用もあったりで、無料版だとサイズ変更ができなくて別のツール(たとえばAdobe Express)を使わざるを得なかったりしたこと。
Canvaプロは年間プランでも1人あたり8,300円/年。
月額に換算したって700円にも満たないです。
それで高機能が使えるというんだから、試してみる価値はあると思います!
私がどハマりしている「3大・神機能」
- 背景削除
ちょっと前まではAdobe Expressがメインでした。
でも、1つの広告を構成する複数の素材を透明化するのにいちいち一つずつアップしていたのが面倒で…
Canvaプロなら1つのページで完結できて、作業時間も短縮できました!静止画の背景削除なら、ホント神!
ただ、動画の場合はAdobe Expressの方が綺麗。 - マジック消しゴム
生成AIで作った静止画によくあるのが画面の端っこのウォーターマーク。
広告作成の上では本当に邪魔!
そこで活躍するのがマジック消しゴム。
不要なものをブラシでなぞったり、クリックで選択して削除するだけで、ほとんど違和感のない仕上がりに!
横展開のために素材の一部を変更するのにも使用。 - マジック拡張
広告作成においては、コピーと素材の配置のバランスが重要だったりしますが、いざ配置すると素材の端っこが足りなくて切れてしまうこともよくあります。
「もう少し長ければぴったりなのに…」という絶望感を救ってくれるのが、この機能。
AIが足りない背景を描き足してくれ、4種類の中から納得のいくものを選べます。
もはや手品…!
納得いかない場合は、何度でも生成し直しできるのが高ポイント!
Affinityとの「最強タッグ」が生まれる瞬間
私の場合、Canvaでデザインをし、Canvaではうまくいかない素材の加工はAffinityを利用しています。
Affinityで加工した素材を直接Canvaにエクスポートできるのも便利!
CanvaとAffinityを連携させることで、よりクオリティの高いデザインができるのです。
この『繋がる快感』を、全クリエイターにぜひ体験してほしい!
迷っているなら「1ヶ月だけ」試してみて
Canvaプロの魅力は、とにかく豊富なテンプレートやプレミアム素材、背景の削除やサイズ変更など、超便利なプレミアム機能が使えること。
Canvaにログインしたら、「30日の無料体験を始める」のリンクをクリックすると、プランの選択、支払い方法を選択します。
契約完了すれば、30日間はプレミアム機能が利用できるようになります。
30日が経過すると自動的に課金されますので、もし有料プランを使わないならば無料トライアル期間中に忘れずに解約を!
私はCanvaプロにしてから、仕事のスピードがずいぶん上がりました。
ぜひ、強力なツールを味方につけて自分や家族のための時間を増やしましょう!

