
もともとはPremiere Proの単体プランだけで動画編集の仕事をしていました。
特に不便はなく、当初はそれで十分だと思っていました。
ただ、仕事を続けていく中で、
- After Effectsも使えたほうがいいかも
-
Photoshopも必要になるかも
と感じる場面が増えてきました。
単体プランを増やそうとしていた頃の考え
最初は、必要になったタイミングで単体プランを1つずつ追加していけばいいと思っていました。
Premiere Pro
↓
After Effects
↓
Photoshop
という感じです。
一見すると合理的ですが、ここで少し違和感を感じました。
単体プランを3つ契約するとどうなるか調べてみた
実際に料金を調べてみると、
年間プラン(月々払い)の場合、
-
単体プラン:3,280円 × 3 = 9,840円(税込)
という金額になります。
「思っていたより高いな…」というのが正直な感想でした。
Proプランと比べてみて感じたこと
一方、Proプランは
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月額 9,080円(税込)
単体プランを3つ契約するより、Proプランのほうが少し安いことが分かりました。
さらに、Proプランでは20以上のアプリや生成AI機能も使えます。
「どれを削るか」で悩むのがしんどかった
単体プランを増やしていくと、
- 本当に全部必要?
-
今月はどれを使う?
と、考えることが増えます。
その「迷う時間」自体が地味にストレスでした。
最初からまとめて使える環境のほうが、気持ちが楽だと感じました。
まとめ|単体を積み上げるよりProのほうが気持ちが楽だった
単体プランを複数契約するより、
まとめて使えるProプランのほうが、料金面でも気持ちの面でも納得できました。
私はこうした理由から
Adobe Creative Cloud Proに切り替えました。
単体プランとの違いや実体験は、こちらの記事でまとめています。

