
動画編集の仕事をしていると、Premiere ProやAfter Effectsが使える人は多いと感じます。
でも、Photoshopまで触れる人は意外と少ない印象があります。
私自身、動画編集が中心ですが、会社の記事LPのパーツ修正やバナーの微調整などでPhotoshopを使う場面があります。
動画編集以外の仕事でもPhotoshopが必要になる場面
例えば、記事LPの画像修正やテキスト差し替え、サイズ変更など。
「ちょっと直しておいてほしい」と言われる作業は、地味ですが意外と多いです。
ほとんどはCanvaで対応できるけど…
正直に言うと、ほとんどの軽微な修正はCanvaで対応しています。
テキスト変更や簡単なデザイン調整であれば、Canvaのほうが早いこともあります。
ただ、Canvaでは対応しづらいケースもあります。
Canvaでは対応しづらいときにPhotoshopが役立つ
- PSDデータがそのまま支給される
- レイヤーが複雑
- 細かい切り抜きが必要
- 文字位置をピクセル単位で調整したい
こうした場面では、Photoshopがあるとスムーズです。
Photoshopが使えないと地味に困ること
もしPhotoshopが使えない場合、誰かに頼むことになります。
その間、作業が止まりますし、やり取りの手間も増えます。
小さなことですが、積み重なると効率に影響します。
Photoshopが使える人は意外と少ないと感じた
動画編集ができる人は増えていますが、Photoshopまで使える人はまだ少ない印象です。
だからこそ、「それできます」と言えるだけで、他の人と差別化を図れる武器になると感じました。
高度なスキルは不要だった
私が使っているのは、
- テキスト修正
- 切り抜き
- サイズ変更
- レイヤー操作
といった基本的な機能が中心です。
完璧に使いこなせなくても、仕事では十分役立っています。
まとめ|Photoshopは「保険」になるスキル
Photoshopはメインスキルではありません。
でも、使えるだけで対応できる仕事の幅が広がります。
私はこうした理由から
Adobe Creative Cloud Proに切り替えました。
単体プランとの違いや実体験は、こちらの記事でまとめています。

