
Adobe Creative Cloud単体プランを使っていた頃の状況
もともとはAdobe Creative Cloudの単体プランで、Premiere Proのみを使って動画編集の仕事をしていました。
案件自体は問題なくこなせていましたが、仕事量が増えるにつれて「もう少し表現の幅を広げたい」「作業の質を上げたい」と感じるようになりました。
特に、簡単なアニメーションや動きをつけたい場面が増え、AfterEffectsが使えたら便利だなと思う機会が増えていきました。
Adobe Creative Cloud Proに切り替えた3つの理由
動画編集の仕事でAfterEffectsが必要になった
Premiere Proだけでも編集はできますが、After Effectsが使えると、テロップの動きや演出の幅が大きく広がります。
「仕事の質をもう一段上げたい」と思ったことが、Proプランを意識し始めた最初のきっかけでした。
単体プランを複数契約するよりProの方が合理的だった
After Effectsを追加すると、単体プランが2つになります。
さらにPhotoshopも必要になる可能性を考えると、単体プランを3つ契約することになります。
それなら、20以上のアプリが使えるProプランの方がコスパが良いのでは?と感じました。
単体プラン3つとProプランの料金を比較してみた
実際に料金を調べてみたところ、年間プラン(月々払い)の場合、以下のような差がありました。
- 単体プラン:3,280円×3=9,840円(税込)
- Proプラン:9,080円(税込)
単体プランを3つ契約するよりも、Proプランの方が月額で約760円安いという結果でした。
しかも、Proプランでは、Premiere Pro、After Effects、Photoshop以外にも20以上のアプリや生成AI機能が使えます。
そう考えると、
「単体プランを積み重ねるより、Proを選んだ方が合理的」
だと感じました。
正直、最初は「Proは高い」というイメージがありました。
でも、数字で比較してみると印象がかなり変わりました!
生成AIを多用する仕事スタイルと相性が良かった
仕事では生成AIを使う場面が増えています。
Proプランは生成クレジットが多い(月4000クレジット)ため、他のAIツールでクレジットが足りなくなった時の「保険」としても使える点が魅力でした。
▶Adobe Creative Cloud Proの公式ページはこちら
Adobe Creative Cloud Proにして一番良かったこと
仕事でつかえるツールがほぼ使い放題
Proにして一番良かったのは、「このツールが使えるかな?」と悩まなくなったことです。
必要になったらすぐ試せるので、作業のスピードと判断力が上がりました。
生成AIで複数モデルを試せる環境が整った
モデルを切り替えながら試せることで、アイデア出しや素材作成がスムーズになりました。
生成AIをよく使う人ほど恩恵を感じやすいと思います。
正直、Adobe Creative Cloud Proのデメリットはある?
正直なところ、現時点では明確な不満点は思いつきません。
月額の料金は高く感じられますが、単体プランを3つ契約する場合と比べると、結果的に大きな差はありません。
仕事で使う人であれば十分元が取れると感じています。
Adobe Creative Cloud Proはどんな人に向いている?
- 動画編集やデザインを仕事にしている
- Premiere Pro+αを使いたい
- 作業時間を短縮したい
- 生成AIをよく使う
こういった人にはProプランは向いています。
Adobe Creative Cloud Proは不要? 単体プランが向いている人
- 趣味でたまに使うだけ
- 使うアプリが1つか2つだけ
という場合は、単体プランでも十分だと思います。
▶Adobe Creative Cloud Proの公式ページはこちら
まとめ|Adobe Creative Cloud Proは「仕事を取りに行く人向け」
Adobe Creative Cloud Proは、単なる高機能プランではなく、
仕事の幅を広げるための投資だと感じました。
単体プランで物足りなさを感じているなら、一度検討してみる価値はあると思います。
※この記事は、2026年1月29日に単体プランからProプランへ切り替え、実際に使って感じた個人の感想です。

